スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TS2A0658.jpg

more...

スポンサーサイト

「本当の眼」

去年秋から高齢者の多い地域密着型の病院に勤務しております。
それまで救急車をばんばんとって、病床高速回転しないともうからないシステムの病院ばかりだったのですが、ちょっとだけ絵書きするゆとりもでました。それはさておき。

今退院を待っている90代の認知症の患者さんがひとりおられるのですが、しょっちゅう寝ておられます。
ナースステーションでもうとうとし、食事の途中でも寝てしまう、ここ数年そんな感じ(とご家族)とのこと。
今日も座っているところに「こんにちわ-」と声をかけても「はい」と返事した直後こっくろこっくり。
返事も遅く、返ってくる言葉も「はい」など一言二言の会話です。
夜はたまに大声で排泄をお知らせしてくれます。苦情でます。
昼夜逆転も困るので「眼を開けてくださーい」と看護士さんが声をかけたところ・・・

眼を閉じたまま
「本当の眼は開いております」

そのへんにいた3-4人のスタッフが思わず「えっ?」とふりむきました。
おそらく深い意味は無いのだと思いますが・・・ 何かかっこいいな!!
というか文章長かった。
そしておきてたのか。
・・・と思ったら寝息をたてはじめました。

認知症の方は時々思いもよらない面白い表現するなー


名称未設定 1

more...

ティアクライスクリアしました。
平行世界ものってすきなんですけど(クロノクロスとか)ラスボスとの関係は折角なのでもっとスパイラルというかエンドレスループな演出ほしかったなー
あと・・・2周目特典がないことと、エンディングがノーマルとグッドで物凄く違うわけでもない様子なこと、戦闘がゆるかったこと、エンカウント率が高めなところが残念でした。
全滅とか一回も無かったなあ・・全滅覚悟で手ごたえを探るつもりでラスボスと戦ったらエンディングを迎えてしまったよ。ええ?
 幻想水滸伝は1-3、5と外伝をプレイしてますが、3の戦闘のシビアさ加減は今思い出してもドキドキものでした。火の紋章と戦うとこなんてヒューゴ一人でギリギリ生き残ったりしてドラマチックでしたもんね。トーマス編もパーティの戦力がへっぽこすぎて一生懸命感180%だったし。
 しかし主人公萌え度はまちがいなくナンバー1でした!!くあー
 でこだったらなんでもいいという訳ではない。大事なのは男気です。あと仲間のハートをわし掴みにするストレートな言葉とか豊かな表情とか。リウがきゅんとするような台詞ばかりいってたような・・・(笑)
 残念ながらこれといって彼女的存在はいないのですが、まあいいや。マリカとはさっぱりした感じだしなあ。
BL的にまとめるなら主リウでおねがいします。
誰に言っているのか。

いやでもデフォルトで彼女決まってるときって好みじゃないときがつらいのでほんとにこれでいいです。
FF8はリノアにドン引きだったのに宇宙で抱き合わないとゲームオーバーになる仕様にはコントローラーを床に投げつけたくなりました(汗)主人公がビジュアル系なのも辛かったけどゲームのメイン自体が辛かった。
幻水5も幼馴染の彼女が苦手だったので、ゲーム自体の印象が・・・だったし。

そうすると彼女は未定が一番ですね。

自分でウルティマのことを書いたあと懐かしくなって色々調べてみましたが、やっぱり当時小学生ぐらいでなんとなくプレイした人にとってはとんでもない思い出のゲームみたいですね・・・
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/1021/ultima3/
http://homepage2.nifty.com/100man/ultimakyoufu/ultimakyoufu.html
http://www.geocities.jp/famikonhitoritabi/ultima/ultima.html

誰とでも戦えます。「はなす」と同列に「たたかう」あるもんね。
レベルをあげてくれるたったひとりしかいない王様(名前は「ロードブリティッシュ」。ブリティッシュかよ・・・)も襲えます。鬼の様に強く当然こっちが全滅。
・・・っていうのはどうもプレイした人のお約束だったとしって驚愕しました。
セーブする人(「セーブデパート」・・・)襲おうとは思いませんでしたが、やはりセーブできなくなるようですね。
なんなんだこのゲーム。
ちなみに町民をやると守衛に追われます。

勝手にひとんち入ってタンスあけたり宝箱あけたりするゲームに慣れている人には驚愕の展開ですがな。
戦闘からはにげられないし。
レベルが上がってもHPしかあがんないし敵は強くなるし。(レベルが上がればあがるほど苦しくなった気がしたのは気のせいじゃなかったのね・・・)
とにかく感覚の違いが今も強烈に印象に残るゲームでした。じゃあ嫌いなのか。いや嫌いじゃないけど好きでもないのに忘れられないだけです。

あっ でも アンブロシアの音楽はよかったよ。

DSちょっと慣れてきました。でもやっぱ大きい画面がいいのでLサイズのやつかいました。
DSあればSaGa2秘宝伝説できるな~ウヘヘ
ゲームボーイのSaGa1,2は今でもサントラきいてニヤニヤしてしまうくらい好きです。
台詞とか暗記してる部分もあったりします。最上階でのやり取りももちろんですが、核爆弾拾うあたりのイベントとか、短い文と簡単な絵でよくぞ不滅のインパクトを残してくれたものだと思います。
核爆弾は最後まで大事にとっといてぶつけた人多いんじゃないでしょうか。俺達はモノじゃねえ~
今の家庭ゲーム機の力で ぜひとも塔の中の世界や最上階の花畑を再現して欲しいものです。

しかし実は初めてプレイしたRPGゲームはファミコンの「ミネルバトンサーガ」でした。
米田仁士先生のタイトルイラストのタイトーのゲーム。
当時は小学生だったのでヒントを紙にメモしながらプレイしていたなあ~
話は忘れましたが、当時の私にとってはダンジョンのボリュームが超絶でした。今みたら普通だったんだろうか。
ウルティマも家にありましたが、フィールドをさまよっている間に餓死したり、船を海賊から奪おうとして逆にむっころされたり、町の宝箱を空けたらやはり守衛にむっころされたりして、なんだか当時の私には理解不能でした・・・
ちなみにウルティマの続編は、プレイしたときもうちょっと年行ってたのでクリアできました。
でもダンジョン同士が地下でかなりつながってたような・・・
そして無断で宝箱をあけると聖者じゃないから一回もあけなかったのは懐かしい思い出。
苦行のようなゲームであったなあ~

プロフィール

Mei Mizuhara

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。