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机の上のフュギアコレクションです。
左2点は水石。滝石、山形石です。その横チャボつがい添配。メスは2cm位です。
その横 猫とヒヨコ シュライヒという動物フュギア会社の。インテリア雑貨用品などで見かけますね。ちょっとリアルタッチです。
真ん中 メジャーなコリラックマ。免疫グロブリンの販売促進グッズで薬品名のタグがついとります。
クマの右 いただいたナキウサギ。北海道に生息するようですよ。
右端 高齢のご婦人からいただいた猫。ユルさが結構今風なんではないかと思います。

いぶし銀とファンシーが同居してて我ながらカオスだと思うんですが、近くで眺めたいとなると場所が…
ちなみに本棚の方には石おいてます。神居古潭石(かむいこたんいし)などというカッコイイ石もあります。真っ黒でつやつやして只者ではない感を主張しています。
買うときはヤフオクで買うのですが、やはり写真で選ぶってのはちょっと賭けです。まあ高いのは買いませんけどね…
「水石」で引くと結構出品されてます。元々ちょっと珍しい石みつけると持って帰っちゃうような人にはワクワクする世界なんじゃないでしょうか。結晶とか宝石とかじゃなくて石です。石がいいんです。はあはあ。

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今日は何点か添配ゲットしました。盆栽始めるまで添配なんて聞いたこともなかったですが…
盆栽を展示する際に、季節感や雰囲気を演出するために、添え草(山野草など)、石(水石)や添配というミニチュア…というかフィギュアを添えたりします。
大体は銅などの金属製、たまに焼き物で、船をこぐ人とか牛を引く人、かやぶき屋根の民家などがよく見られます。
盆栽展の売店でたまに売ってるくらいで、盆栽や鉢以上に出合う機会は少なく、また「これだ!」という巡りあわせもそうありませんでした。木のサイズが小さいので余計です。
ところが、今日の獲物は小さい!!かわいい!「竹に雀」です。銀製で一点物です。ウヘヘ!!写真にとってアップしちゃうもんね!

それはそうとangelique noteの更新をしました。花の方は目の描き方変えただけですが、「少年少女」とロゴの入ってる方は女の子の顔のバランスいじりました…が、統合してしまってる文字を消す気合は無かった。
fan artの方は何か恥ずかしいですが頑張って描いたので載せました。暗い絵の植物はカラスウリです。花の先っちょが糸みたいで妖しいんですよね。小さく暗くしたのでわかりにくいですが、奥の方の両手に刃物持った人と石畳等も好きなので、別途背景の一部はアップしようかなーと思います

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新潟市内で見かけた、道路に面した軒先。ぜんぶ鉢植えです。庭などなくとも植物は集める。その意気やよし。植物への愛を感じます。
ベランダが満杯になったので引っ越した私としては他人と思えません。…近所に住んでたら毎日見ちゃうね。。

それはさておき、絵置き場の「angelique note」の、廃墟と魚と天使の絵、元ネタ…おっとインスピレーションいただいたのは、「ダライアス」シリーズです。
シーラカンスっぽいボス好きです。キンメダイの出現の仕方好きです。

それからトップ絵は 二宮酒匂 様の創作小説「山内くんの呪禁の夏」の二次創作絵です。またいずれ何点かアップしようと思います。

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新潟で食べた「のどぐろ」という魚。昔先輩がいかにうまいかを力説していたのが印象に残っていたので注文してみました。
食べた場所の問題か、高かった(出張のおひとり様歓迎、ということは観光客向け…)。普通に美味しかったです。脂ののった鯛のようなかんじでしょうか。
厚みがあって食べがいがありました。しかし 度胆を抜かれはしなかった。
ドリアンと言い、次第に夢は潰えていきますね。時が経つ間に膨らみすぎたんだな きっと。


ホームページの古い絵などを、恥ずかしくなったり、本に収録して満足したりで整理しました。
「angelique note」は2004年に出した「天使録」の中身です。
雰囲気は今でも気に入ってるけど 人物が今より幼い感じのが多くて直したいし、再販できる程の内容でもないし…と ネットで再発表しようかな~と。
顔のバランスとか、簡単に修正できるところは修正して… 過去の改竄ですね。
全部で40p弱なので少しずつアップしていこうかと思います。
プロフィール

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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