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庭のネムの花。
鉢植えの30㎝くらいのやつを地植えしたところぐんぐんのびて1m弱です。最終的には3mぐらいになってほしいです。
ネムの木のそよぐ庭…憧れる

漫画の構成終わったので線画の整えとコマ、セリフ位置の微調整に入りつつあります。
時間かかります…冬コミまで余裕だと思ったけど大丈夫なんだろうか。遠い気持ちになります。

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頑張ってる姫柘榴。健気よのう…去年挿し木したもので、「プニカ アルハンブラ」という花つきの良い種類です。ちなみにプニカはザクロ属の学名です。

漫画の画面構成が終わりました。
今まで「同じ作業ばかりしてると飽きる」「パソコン画面ばかり見ると目が疲れるから」という理由で、概ねページごとに全ての作業を終えて次のページ、というすすめ方をしていました。また、18禁部分/非18禁部分もなるべく交互に書いたので(飽きるから)順序もてんでバラバラでした。
が。
このやり方だと、下書き終えて以降全体を見返すということがほぼなくなり、ただ目の前のページにとりくむ
→描いた時期によって絵柄が微妙に変わる、考えが変わる(端的なのは18禁の露出に対する考え)、うっかりしすぎて服の脱ぐ順序が違ってしまったことさえあるという、漫画としてどうなの、という事態がスルーされていました。
…ので今回は各作業ごとに全体進めることにしました。

…目疲れるな~(汗)そのかわり考えのブレは多少減るかと思いますし、何より進捗状況が掴みやすいです。
結果。45pで主人公ふたりが仲良くなり始めるのは18p、ちょっとエロイ雰囲気になるのが24p、実際そうなるのが30-43p。色気部分は大雑把に半分だ!!
ネーム作っても結局そのとおりにしないので実際画面組まないとわからないんですよ。
まあ…この比重なら18禁としてはよかろうか。ちゃんとした恋愛漫画ではないからね。少年漫画の絵で18禁目標ですよ。

しかし本当に我ながら適当な漫画のつくり方です。45pって奇数じゃん!商業紙だと4の倍数だったと思います。
そのページ数の中でたぶん2/3以上はエロい成分にして、しかも最後までかかなければならないってすごい縛りだ…

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種を撒いて2-3年目のサンザシ。3-4cmなのですが立派に実が付きました。実がなるとは期待してなかったので針金もかけずほったらかしでしたが…愛いやつめ‼!
来年はちゃんとした鉢にいれてやろう。

ところで今原稿の画面構成をしているところなのです。そこで気が付いたのが、ヒロインとやっと仲良くなり始めるのが18ページ目でした。遅!!
まあ、今回のテーマは神秘的な子…別の方角からいうと、服の隙間がちらっと見えるだけでもありがたい気持ちなるような、安くない子。
出会うのはもっと前のページではあるんですが… エロ部分だけを求めてる人が手にとったらポイっとされそうですね…頑張れ自分。
何か萌えられる作品を読めば作業速度が1.2倍になるのですが…何か勧めてほしい。もしくは描/書いてほしい。
たまによそ様のHPで一言送るシステムなどみかけますが、一言の代わりに「これはいい」と思う本や漫画を教えてもらえるフォームでもつけたいなあと時々本気で思います。

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冬に撮ったわいた温泉郷。田んぼから、川から、果ては家の石垣から湯気漏れてましたけど、夏どうなっちゃうんでしょうか。

最近絵描き用に使っているメールアドレスが調子悪いな…と思っていたら9月からサービス終了していました…
もしも連絡したけど返信がない、という方おられましたら、お手数ですが新しいアドレスあてに再度ご連絡ください。

ここ何回か不思議なことについて書こうと思いましたが、意外とありませんでした…
ちょっとした小ネタ(例:壁のシミが人や物に見えるのは錯視 パレイドリア っていう名前がある 等)はあっても自分自身の凄い体験言うほどの物はないですね。
いわゆる「見える人」、特に商売だから、とではないとしたら、一体何をみているんだろうか。あるいは見える気がする豊かな感受性の持ち主なのか。「暗闇を怖いと思う」ことぐらいだったらわかりますが。
自分の周りには居ないので何とも言えないですが。
しかし今の所自分が一番のロマンに指定しているのはシーラカンスです。生きた化石というのもそうですが、造形とか生体の詳細が不明なところがまたいいです。
陸より海の底の方が得体の知れない感が強い気がします。暗いしマリンスノー降ってるし、沈没してる船とか遺跡とかあるし、リュウグウノツカイとかダイオウイカとか…見たことない凄い生物が実際まだ居るのでしょう。
深海じゃなくても、あの足が付かないところへ行った時の恐怖感ったらないですね。急に冷たくなるし(深くなるから)何も見えないし。藻がいっぱい生えてる岩場とか、何か出てきて引きずり込まれたらどうしようって思いましたね。
海のそばで育ってないからそう思うのでしょうか。

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間違えて今頃咲いているミヤマキリシマ。

今回は不思議…な食べ物の話です。タイトルは「アメリカの駄菓子」でもいいです。
何か不思議な話はないかぼんやり考えておりました所、はっと思い出しました。

焼きマシュマロってご存知でしょうか。スヌーピーもやったりする、枯れ枝にマシュマロを突き刺し、たき火であぶるというあれです。
今は昔、自分が幼稚園ぐらいの時アメリカに住んでいました。
そこでボースカウトか何かの催しがあり、ソレをやったのです…
子供だった自分はものっすごいワクワクしながらマシュマロをあぶりました。そして期待を込めて口に入れた瞬間!
…ものすごいマイナスなイメージだけが残っています。「どうしてこんなもの食べるんだろう」と思ったことを覚えています。
同様の物としてはクリスマスの、赤と白のストライプの、Jの形をしてるステッキ…型の飴ですね。超~~ミント味でした。食えるか!!
その他にも、ハロウィンでもらったクリームがごっそり挟まったウェハースっぽい何かとか… 青緑色のゼリービーンズとか…
雄大な自然、美味な自然の食材の良いイメージに対し、市販の(駄)菓子は何だかひどい思い出です。
マシュマロも日本のでやれば美味しかったんですかね。ネットで調べたら美味しいと書いている人もいました。
プロフィール

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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