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上:冬の多肉鉢 下:秋のコモチレンゲ。
上の赤い丸二つは消え入りそうなセダム虹の玉。その上縮んでるコモチレンゲ。

このコモチレンゲという植物、放置してもどんどん増殖していくタフな奴です。冬は縮んでますが。もういらんというに。

ネット上のツールをいじる日々です。知らなかったカタカナ言葉を覚えていく一方、まだまだ分からないことだらけです。
仕事とか学校とかで習ってれば楽勝なんでしょうなあ…
仕事では直接使うことはなく、調べものとエクセルで書類作る程度です。
60代の上司など、パソコンの事を「コンピューター」といったりします。
昔はネットであれこれするのを「パソコン通信」などといった時代もあった…

それはさておき、昨年春からは以前よりも元気も出て、今まで余裕がなかった写真や、イベント以外で本を広める、ということに関心がわいてきたのです。
作品作りに割ける時間ここ2年ぐらいよりも増えたのですが、さすがに職場で休み時間に取り組む気にはなれませんので、休み時間にできる、広報関連のこと…というわけです。
広報より何より、ものつくりとしては 本当は継続して一定の質のものを作るのが本懐と思います。
しかしここ一週間くらい心が萎れてるので他の事をしています。
萎れてるときに漫画描くと、あとで結局ダメ出しすることになると前回はっきり悟りましたので、待つ。

そういえばダウンロード販売の手続きも慣れてきたところで、噂にきく、同人誌のkindle本も作れたりしてね…と思っていじってみたら、ほんとに作れそうな感じです(汗)。
見てもらえるかどうかはさておき自己満足感は大きそうですね!だって普通の本屋さんに置いてもらえてるみたい!!
ただこのkindle化、ほかの場で同じものを無料閲覧できるとダメらしいので、pixivでの本の無料公開終了しないといけなくなります。
今もDL販売はしてまして、無料版とは画質が全然違うので価値も違うとみなしてたんですけど、多少気にしてたんですよね。
amazonはその辺 明確にしてるので二次創作以外は3月初旬で公開終了することにしました。
読んでくれた方はおられるようで、自分としてはありがたかったです。ブックマークしてくれた方には申し訳ない。

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クロネコヤマトが売ってる、ヤマトのトラックのプリントが付いた段ボールの窓部分をくりぬいて、中に猫を入れて遊ばせる…
という楽しみ方があります。
メンバーズポイントが溜まったので「よおしやってやるぜ!!」と思って手続きしたらドーナツ3個が入ったティッシュボックスサイズでした。
いや…たしかにドーナツも頼んだけど…段ボールは普通サイズのものかと…
ちなみに後ろのドアもちゃんと観音開きに開きます。

絶版の本をDLcom.以外に何か所かダウンロード販売をしようとしています。
値段を100円~300円に設定しているのですが、利率が5割弱だったりして「人件費なのかな~ まあでも読んでもらえる方が優先だから」と値段高い場合の卸値とかみてなかったんですが、今日よく見てみたら、値段が高ければ高いほどサークル側の利率がいいんですね!!(汗)
サイトによって差はありますが、1000円近くで、6割という 紙の本の相場近くに…
まあ確かに安すぎると、運営側としては手間ばかりかかって儲からないことでしょう。なるほど~

ツイッター、#写真好きな人と繋がりたい というタグがあってびっくりしました。
YES!YES!YES! 植物見せて 猫見せて!
しかし自分自身の写真が粗末なので、そのタグは自分では使いにくいですね…

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松2本。自分で作ったのでなく、購入品です。愛好家さんの作です。

松は盆栽の王様…どころかもはや皇帝です。
ポピュラーな扱いのものも多いですが、展覧会レベルの「絵にかいたような」松は数十年の月日とプロの日々の管理の上になっているからです。
楓やバラ科植物のように古枝挿し木して数年、などという早道がないのです。
よって銘品は小品でも高価です。つまりいい松(幹が太くてずっしりしてる感じのやつ)持ってる人は確実に金持ちです。それかプロです。
もし大枚はたいて購入したとしても、維持するのにもテクニックがいるので、自分で管理するとダメになります(持ち崩すといいます)。
よって盆栽園に管理を依頼…というか預けっぱなしになるという話もよくききます。
庭木だって、それっぽい松を植えている家は自分で剪定は難しいので、造園業者さんにお願いしているのが普通じゃないでしょうか。
いつも盆栽の普及に努める師匠も、松のことになると目の色が変わるというか、一切の妥協を許さぬ目になります。

今月は「今日の園芸」で松柏の紹介してましたが… 一般に普及させる目的なのでさらっと流してましたね。
事実を率直に述べると、誰もついてこない事でしょう。
そんな、玄人による玄人のための樹と思われます。
ちなみに自分の2年生軸切り実生松は 4cmモヤシというか、でかいタンポポの種というか… 
…お前いつになったら幹太るんだい?十年後なのかい?それとも二十年後なのかい?(汗)

ちなみに新しく原稿下書きはじめてますが、こないだページ追加したとき、つめて描いて下書きから完成まで4pに二週間かかりました。
頑張って半年に40pの漫画1冊。年に1-2冊という感覚は正しかった…

折角のツイッターも創作に関して、そうそう報告できることがありません…
せめて季節感と植物を発表しようと思います。あと猫写真紹介。

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ちょこちょことツイッターと接しております。
幾つか気が付いたことがあるのですが…
・自分が宣伝したいことや、好きな作家さん:つまり漫画やイラストの分野
・自分が集めたいツィート:猫や植物、風景の写真など絵のヒントになりそうなもの
が一致していない…
ツイッターについて「ゆるいついながり」と解説サイトなどで書かれていましたが、そのゆるさでフォローをふやしていくと、表示欄(タイムライン)がすぐにいっぱいになって、貴重な発見も気づかなかったりしそうだ…
好きな本の宣伝とかもしようかと思ったんですけど、ほんとに好きだとちょこっとしか書けない、流れて行ってしまうのがさみしいですし。「ちょっといい」ぐらいしかつぶやけない…。
ああっ この軽さ微妙!!(汗)慣れの問題でしょうね。たぶん。

ところで画像の盆栽に#秋ぐみ というタグをつけてみましたが、自分以外にそのタグをつけてる人いなかった(笑)
ぐみ って言っても実のなる時期によって
・寒ぐみ
・夏ぐみ
・秋ぐみ
とありまして… 
家庭でちょっとつまんだりされるのは夏ぐみ。盆栽でメジャーなのは寒ぐみ。古木になるし展示会の時期に実がなりますので。
秋ぐみは幹太くなんないし、実は秋で展示の時期と違うしで、マイナーです。実も小さくて食べるようなものでなし。
…でも好きさ 夏ぐみでも寒ぐみでもなく 秋ぐみが。
だから#ぐみ ではなく#秋ぐみ。

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コーカサスキリンソウ、ドラゴンズブラッド。確かに赤いですが恥ずかしい名前だ。

10年ぐらい?連れ添ってきたフォトショップ6.0からフォトショップCSに、パソコンの買い替えに伴って変更しました。
6.0が古すぎて、グレースケールで原稿用紙サイズのデータ扱いながら動画見たりすると、不具合がおきて画面が黒くなったりするようになったので…
CSになったらブラシツールの筆圧感知がなくなったりしてて、いろいろ戸惑います。
こいつと一から付き合わねばならないのですよ… カラー本とかいう前に慣れるんだ!!(汗)
ちなみに昔ぺインター買ったことあったんですが、そのときはパソコン本体の性能が追いつかず動作が重すぎてほとんど使わないまま古くなってしまいました。もったいなかった…

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栽培中のコリアンダー。パクチーとかシャンツァイ(香菜)ともいいます。
フォーなどのベトナム料理に添えられたりするハーブです。ちょっとあるだけでエスニック感倍増です。
ホームセンターや園芸店などでは種が手に入りにくかったり、普通の通販だと300円ぐらいとやや高めだったので、ヤフオクでもう少し安めで購入。
…ものっすごい生産性が良いです。
というのは、一回生えると、それからできた種でも発芽率がいいのです。一本から20前後は種が取れます。無限増殖できます。
というわけでかれこれ3年はなんとなく栽培しています。主にラーメンにのせてます。

そういえば「水神夜抄」とらのあなさんでちょっとピックアップしてもらえました。特集とか画像いっぱい、ではないんですけど先方のコメントがつくんです。
…ということは担当の人がちゃんと本を開いて読んでくれたってことでしょうか(推測)。
数ある同人誌から「ちょっといいんでない」と手に取っていただけたならうれしいことです。
…緑色だからかな…
イベントで見て思ったのですが、やはり肌の露出が多いとどうしてもピンク系の暖色か、ダークな展開で背景黒、になりやすい印象でした。
過去の自分の同人誌見ても、やはりオレンジ~ピンク色多いです。
ですので、次の5月のコミティアには薄いフルカラーの18禁漫画、青っぽい本にしたいなあと思ってます。
しかしカラーだと、染まる頬や白い肌も表現できますが、そのほか描きにくいものも色付きと気が付いてちょっと腰が引けています。こんなことで考え込む自分も何なんだか… 

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more...

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ホタルツワブキ。
ツワブキ、オモト、イワヒバ等 古典植物というジャンルがあるようです。なんつうか…渋いです。そして花の苗とかと比べると高めです。山野草並みです。
ホタルツワブキに関して言うと、バイト先の庭から地下茎を2-3㎝程くすね…イエ 分けていただいたのですが、庭に植えたら簡単に増えました。
山野草は栽培に気を付けないといけないからかと思うんですが… ツワブキはなんでだろうな…

広報に使えそうなのでツイッターを使ってみることにしました。

そもそもツイッターとは?という勉強からスタート。
気になる作家さんが使ってたりもするのですが、はずかしながら私 実は それが独り言なのか、誰が誰に対して言っているのか、どう流れてるのかよくわからなかったりしました。
広報ってはっきりわかる場合はいいんですが…

よくわからないまま、とりあえずアカウント取ろうとしたら携帯電話の番号入力画面が出てきて、かなり引きました…
結局メール送るために必要だったみたいなんですけどね。
無事になんとかアカウント(っていう単語もなんかよくわからないんですが)取れました。
しかし…まだ入力していないのに#はじめてのツィート のとこに「こんにちは」って書いてあるし!言ってない。そんな凡庸なこと言うな。消してやる。
今のところ広報など実のある事以外は 五七五調 かなにがしかのネタにする気でいます。
そうしたら書き込む前に考えることでしょう。続かなそうな気もしますが。

当面非公開にして このシステムに慣れようかと思います。つぶやきのイメージトレーニングか。

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ユキノシタ。上の白いのが「七変化」下のピンクがかってるのが「御所車」。
小さい鉢で育てると植物は小さくなります。花と実のサイズはそんなに変わりませんが、葉や枝はてきめんです。
しかし矮性種の「姫ユキノシタ」というものが存在してそれにはかなわないのです… 買っておけばよかった…
近郊にそういうややマイナーな山野草売ってる店とかないから 展覧会の売店か通販でしか買えないのです。盆栽園ってあまりないんです。四国、京都、埼玉は多いようなんですが。あ~大宮盆栽村とか行ってみたい

「月齢15の彼女」の表紙を書き足してpixivにアップしました。かといって古い表紙に消えてもらうのもあれなので収録してます。歌姫の話の前まで全部納めてスッキリしました。過去をまとめて、人に読んでもらえる機会ができました。
あとはサムネイル作ったりしつつホームページの準備。画面を組むのは管理人さんです。
確かにpixivやtwitterへの更新が主になっていく作家さんが多いのもわかります。管理が簡単なのですね。
ホームページの方が「その人の場所!」という感じがして、見る方としては好きなんですけどね…

以下メールフォーム返信です
02/07 もかさん
>オーディンスフィア本の感想ありがとうございます!
萌えてもらえた上に毎日読んでもらえるとは… ちょっと前の本ですが、アップしてよかったです!!報われます。
グウェンドリンのちょっとツンツンして素直になれないところ、好きです(笑)ゲーム自体がそうでしたよね!
リメイクのおかげで(さんざんやりこんだのに買ってしまいました)、ほかの方の絵も見る機会が増えて嬉しい限りです。

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ロニセラ・フラグランティシマ。和名だと寒咲ニンドウとか冬咲きニンドウとか…
名前のとおり芳香がします。スイカズラより甘さ控えめでさわやかな感じです。冬枯れの中、ひそやかに咲いています。

自分が仕事を終えた後、夜ちまちまと絵を描くのは
・好みのタイプの男の子と女の子が一緒にいるところを見たい(男の子も大事にしてほしい)
・青くて恥ずかしい話が読みたい
・男の子と女の子の気持ちが、ちゃんと感じられるようなエロがよいと思う
・自分の絵が印刷されて本の形になる事が嬉しい
からです。この辺は間違いないです。

しかしブレッブレの部分もあります。
・適度のエロ
です。具体的に言うと描写の濃淡とか話における割合とか…

適度…適度ってなんね…?(汗)

今回工程ごとに作業を進めてわかったのですが、同じ話の中でさえ、疲れてるときとそうでない時で感じ方違いました。
ちなみに疲れてると、描き文字も人物の大きさも小さかったです。
で あとで「アレ?」と思って大きくしたり…
ですので、その辺の投球具合はどれぐらいがよかったのか いつも気になります。
ちなみに今よりゆるくとか、ちょっと強く投げることはできますが、剛速球とかは無理です。

でももっと知りたいのは「その本に、好きになれるところがあったか」「それはなにか」「同じシリーズを読んでみたいか、新しい話がいいか」でしょうか…
自分は一つの話だけだと、よっぽどまとまってない限り人物の描きたいところを描き切れず、2,3冊続けたくなることが多いのですが、それも読みたい人がいないと寂しいですしね。

感想…きっと恥ずかしい上、お手数かと思いますが、今後の参考にしたいので教えてやって下さい。常に求めております。

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一部咲き始めている琉球アセビ。
通常のアセビより葉が細いです。琉球という名の割に雪に耐えていました。

今日職場の目上の人に「そうろう文の本とか読みますか」と訊かれました。
私「そうろう…昔の人が書いた本てことですか」(武家諸法度とかですか…?)
目上の人「ええ 武士の話なんですけどね面白くて ○○さんなら読むかと思って」
私「いえ…すみませんちょっとあんまり…」(磯部磯兵衛物語なら読んだことあるで候…)

盆栽のカレンダーとか職場に張ってるから、そう思ったんでしょうか。
自分ちに張るのがイヤだけど捨てるのももったいないから持ってきただけです。
60代の職場の人とかにも「渋い趣味ですね」と言われます。
が。
定年退職してから始めたんでは、生きてるうちに完成しないでござ候!!

大物の場合樹齢数十年だったりしますので、最初から造ろうとすると、ですけどね。
出来上がる途中のものを買って、数年手を入れれば間に合いと思います。それとか完成品買っちゃえば。大きなやつで、いいものは数十万しますが。
ミニ盆栽なら早くて3-5年でできあがりますので大丈夫です。
盆栽弄ってると、造る計画が季節単位(例:来年の夏にはここを切って挿し木しよう 等)なので、のんびりした気持ちになります。

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雲竜梅。
園芸植物で、自然とくねくねする性質のものを「雲竜(ウンリュウ)○○」といいます。
少なくとも桑、カラタチ、茶はあります。ほーらこの梅 くねってるでしょ!!
しかし梅に関して言うと全体クネクネしているわけではないですね。枝先だけです。ちぇっ
ちなみに香りは濃厚でバナナ級です。

今回色々ダウンロードとかアップロードか回数こなしたので、多少わかってきましたよ。
ダウンロードとアップロードって対だったんですね。
zipファイルも一人で作れるようになりました。
…皆さん何処でこういう事習うんでしょうか…少なくとも学校では教えてなかったように思うのですが…

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香り椿「春風」。
椿は基本香りがありませんが、これは鼻を寄せると淡いバラの香りがします。離れるとわかりません。うす~いピンク色です。

コミティア行ってきました。
お立ち寄り頂いた方、ありがとうございました!!
家に持って帰ってゆっくり読んで、「恥ずかし!」と思ってくれた人がいるといいなあ…

売り子さんに「ブログ見てます」と声をかけてくださった方がおられるようで…ありがとうございます。
私だったら常日頃からの疑問、「植物お好きですか?植物の記事いりますか!?」をぶつけて困らせたんではないかと思うので、寂しいようなこれでよかったような…
昔からいらしてくれる方に対しても「前回の話、エロに偏りすぎていませんでしたか!?」と訊いてしまったんですが、それってnoと言いにくいなと後で気が付きました。
そのスタンスでは真の感想はきけない…。お菓子おいしかったです、ありがとうございます。
それからダウンロードサイト見てきてくださった方がいたのも新しい出来事でした。デジタル画像に対する考え方がちょっと変わりました。

しまったなあ、ということはおまけの名刺がうまく搬入できず、昼近くの配布になってしまったこと。これは自分の配送手配の失敗で、コミティアのスタッフ様にご迷惑おかけしました…

それから、またしても気が付かないうちに見本誌を販売してしまいました…
よろしければ交換しますのでメールにてご一報ください。
口頭で希望言われたときは、奥から本を出してるんですが、直接手渡しの時、こちらで気が付かなかったのです。
見本誌には白いシール張ってるんですけど、目立たないせいだと思うので、もっと派手にするかカバーかけるようにします。
プロフィール

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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