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2006年1月21日

生まれて初めて宝塚見に行きました!

「一度見るとはまるらしい」「男役の人は『女性にとっての“理想の男性”』を表現しようとしているらしい」「ラインダンスのときしょってる羽根は実はめちゃくちゃ重たいらしい」などとウソかホントかはわかりませんがそういううわさをきいて一度見に行きたいなあ と思ってたのでしたよ。
 ものっすごい期待、ではなくちょっと冷やかし、に近い感じで見にいったのですが、結論から言うと楽しかったです!!

 劇は・・・化粧とか台詞回しに 見る前は「楽しめるだろうか」とちょっと不安でしたが、ちょっと涙ぐんじゃいましたよ。
 そして朝目覚めたヒロインに伊達男な主人公がかける台詞
「おはようお寝坊さん」
に思わず肩が震えました(笑)
誰も笑っていなかったからね・・・

 そしてラインダンス。
これです。
これが宝塚のイメージでした。
階段から羽しょった役者さんたちが降りてくる奴ですね!!
「こいつがラスボスか!?」と人が出てくるたびに思いました(笑)
一番スターと思われる役者さんは「こ、こりゃ重いだろう!!(汗)」と思われるような上品で豪華絢爛
な羽飾り。パチンコの花輪より更に大きいです。
 女役の皆さんの脚の美しさに見惚れてました。

お土産やさんでは入れ物に役者さんの写真が印刷してあるクッキーとか売ってました。

 劇はもちろんのこと、劇場にでかけるということ、劇場に来てる人たちを見るのも(30~50代婦人メイン、毛皮コート率上昇)、その後のお買い物とか含めて全部楽しかった。

ハイになって思わず5万円分買っちゃったよ・・・ カットソーとスカート買っただけなんですが。最初イブニングドレスも買いそうになりましたが(着ていく予定もないくせに)11万になったので流石に正気に返りました。

まあそれはおいといてたまにはこういう非日常味わえたらなあ~
プロフィール

Mei Mizuhara

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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