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2006年2月26日

先日は初めて間もない夜間の副直。

・・・転院先探しが超大変で泣けました・・・

病院って建物大きいことが多いし、傍から見ると『一個ぐらいベッド空いてんだろ!!』と思われますが、基本的に空きが出ないことを目指して、予約やら何やらで整然と回転しており、いつ行っても入院できるものではないです。
 
そんなわけでかかりつけの方だろうと、無理なときは無理(怒る人もいますが無理)。
 入院適応の人がきちゃった場合、転院先を探さなければいけなくなるわけです。

 とりあえず電話をかけまくります。しかし満床だったり、「呼吸科の医師が当直じゃないから」とか果ては「人工呼吸器使っちゃダメならウチではとりません」(82歳にそんなことするかっての!!)とかで、隣の隣の市の病院まであたったりするわけです。
 基礎疾患が難しいと小さなとこは無理だしさ・・・

 病院の対応もまちまちで、「どこどこの誰誰につなぎます」と言ってくれる病院代表もあれば、「少々お待ち下さい」のあと5分近くたってから名乗らない相手につながったり(医者だったり看護士だったりでどこまで説明したらよいか戸惑う)、返事も15分かかって「やっぱりウチでは・・・」だったりするし、傍らでは患者さんの低酸素アラームが時折鳴りつつ時間が過ぎていくというストレスフルな状態に・・・
結局探し始めてから救急車に乗って去っていくまでに4時間近く経過。
 一日1.5万円の個室でよいなら、という所があったのでそこへ行くことに。たけえよ!

 もーイヤ。ほんとイヤ。
遅くなってごめんなさい。でも私のせいじゃないはずだ・・・
疲れました。
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Mei Mizuhara

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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