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150726_1356~03
あつさにうだる猫12歳。九州も梅雨が明けました。
最近集めた今市子先生の百鬼夜行抄すごく良かったです。書店でいままで目にしたことはあっても手に取ったことが無かったのですが…時に民俗学の香りが仄めく怪談漫画です。ホラーではなく怪談だと思います。たまに人も死にますが。日本の四季折々の季節を感じらることもできます。
怖い話に興味はあるけど、怖すぎても読めない私には非常に良かったです。

ですので、しばらくちょっとした ファンタジーなことについて書いてみます。ちなみに私はホームページも雑記もカウンターは稼働していないので、見ている人がいるかは知らないんですけどね。

知人が読んでいる小説雑誌で「怪談」というものがあって、自分では買いませんが読ましてもらっています。
その雑誌には「実話怪談」なるサブタイトルを銘打つ記事がそれなりに載っていおり、それが実話っぽいかどうか、現実世界にロマンの片鱗が残されているのか気になるからです。オカルト雑誌はファンタジー過ぎ、直接的で読む気がしません。民俗学はロマンを感じますが真面目に取り組むには敷居が高そうです。

読んでみると幻覚、幻視のこと言ってるのかな…と思う文がぽつぽつあります。

幻覚というと、有名なのは統合失調症に伴うものだと思いますが、その他の疾患でも見られます。色んな脳の変性疾患、あるいは病気までなくてもせん妄と言って、身体負荷がかかっているときに、意識が混濁し、認知症ではないけども高齢の方に見られることもあります。

今は亡い祖母も、認知症が始まって間もないころ、夜カーテンの隙間から外を伺いながら、「しっ あそこに誰かおるったい!ほら!!」と険しい顔で指さし言っておりました。当時はまだ自分も知識がなく、訳がわからず恐ろしく思いました。

虫、ヘビなども多い幻視ではないかと思います。とある認知症では幻視は非常に鮮明で「家の中に子供がいる、ご飯をあげないとかわいそう」と反応したりすることなどもよくあります。
その他にも印象に残った3つをあげると「鴨居の上を小さい人が自転車をこいでいる」「先生の首から血が吹きでているのが見えた」「天井から花と観音様がおりてきた」です。もう10年くらい経つから書いても問題ないかと…

こういった話も又聞きすると、「怖い実話」ということになるんじゃないでしょうか。うーん ロマンではない… ないな…
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Mei Mizuhara

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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