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いつかの冬大分県の温泉地でみかけた巨漢猫。タヌキというかダルマに近かった。
そうしてブログ形式の記録をつけるようになって数年、やっと複数同時画像アップのやり方を知った。

既知感(デジャヴ)について。既視感もいいます。
見たことないはずなのに見たことがあるような…というあれです。大概の人は一度や二度そういう気がする時があるんではないでしょうか。
実際私もあります。気のせいです。(少なくとも自分は)

が、ちゃんと医学的な理由づけができる場合もあります。側頭葉てんかんに、既知感や未知感(ジャメヴュ 知ってるはずなのに知らない気がする)が症状としてでる場合があります。
てんかんというと痙攣!というイメージが強いですが、脳の一部が勝手にショートして放電する→放電する場所が担ってる機能に関連した症状が出る ので実に多彩、十人十色です。

視覚に関する場所→幻視、ものがゆがんでみえる、小さく見える など
感情、記憶に関する場所→唐突な不安、恐怖感、先ほどの既知感、既視感もこの領域です。

もし発作や予兆と知らずに体験したなら、「ものすごい不思議体験」ということになるのでは。
たとえば、「寝不足のまま仕事してたら、突然何か怖い気がしてきて、ラジオの音が何言ってるかわからなくなって、どうもしばらく自分はぼんやりしていたらしい」とか。
理由のない、唐突な恐怖感を感じたら、と想像するだけで怖い。
一方で、恍惚を感じる発作もあるそうで。(「知られざる万人の病てんかん」)そういうドラマティックな症状は若い人主体で、高齢者にはそういった症状は乏しく、直接話を聞く機会はあまりありませんでしたが。脳って不思議ですねー  

てんかんのイメージを掴もうと勉強のために買った文庫「知られざる万人の病てんかん」は読みやすくてよかったです。普段t頼っているのは「てんかん学ハンドブック」で、これも色んなケースが載っていて好きです。
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Mei Mizuhara

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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