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160102_1044~01
購入して五年弱?猫ちぐらがわりの籠。夏は閑古鳥です。冬になってようやく利用されます。

脱稿しました。しかし何故かすっきりしないのは、まだ無事に出来上がったか確認できてないからでしょうか。
受け付けは終わったけど無事印刷されるだろうか…
前回など右とじと左とじ間違えましたからね。突っ伏しました。
それとか修正に問題ないかとか… 一回だけ印刷会社から電話連絡頂いたことがあります。
申し訳ないやら恥ずかしいやらで穴に入りたかった。
手元に本が届かない事にはな~(汗)

それはそうと、前回接ぎ木に関して冷たいこと書きましたが…理由はあるんです。

1.簡単に増やしにくい。挿し木や根伏せなどがしにくいので、手間のかかる接ぎ木なのでしょう。実生(種まき)だと形質が一定せず、品種を保てない。
2.接ぎ口が目立つ
3.接ぎ口が地面から高いとミニ盆栽にできない

果樹とかモミジなど品種が色々分かれてるようなやつだと大体接ぎ木になってると思います。
下の樹が丈夫な性質の樹になっています。つまり下の奴を踏み台にしてのうのうと育っているわけです。コノヤロウ。
まあでも…逆に言うと、接ぎ木するだけの価値のあるもの、その品種に間違いないものでもあるのでしょう。商品価値のないもの接いでもしょうがないですしね。盆栽にしようとか、繁殖させようとか思わなければ何ってのはないです。
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Mei Mizuhara

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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