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松2本。自分で作ったのでなく、購入品です。愛好家さんの作です。

松は盆栽の王様…どころかもはや皇帝です。
ポピュラーな扱いのものも多いですが、展覧会レベルの「絵にかいたような」松は数十年の月日とプロの日々の管理の上になっているからです。
楓やバラ科植物のように古枝挿し木して数年、などという早道がないのです。
よって銘品は小品でも高価です。つまりいい松(幹が太くてずっしりしてる感じのやつ)持ってる人は確実に金持ちです。それかプロです。
もし大枚はたいて購入したとしても、維持するのにもテクニックがいるので、自分で管理するとダメになります(持ち崩すといいます)。
よって盆栽園に管理を依頼…というか預けっぱなしになるという話もよくききます。
庭木だって、それっぽい松を植えている家は自分で剪定は難しいので、造園業者さんにお願いしているのが普通じゃないでしょうか。
いつも盆栽の普及に努める師匠も、松のことになると目の色が変わるというか、一切の妥協を許さぬ目になります。

今月は「今日の園芸」で松柏の紹介してましたが… 一般に普及させる目的なのでさらっと流してましたね。
事実を率直に述べると、誰もついてこない事でしょう。
そんな、玄人による玄人のための樹と思われます。
ちなみに自分の2年生軸切り実生松は 4cmモヤシというか、でかいタンポポの種というか… 
…お前いつになったら幹太るんだい?十年後なのかい?それとも二十年後なのかい?(汗)

ちなみに新しく原稿下書きはじめてますが、こないだページ追加したとき、つめて描いて下書きから完成まで4pに二週間かかりました。
頑張って半年に40pの漫画1冊。年に1-2冊という感覚は正しかった…

折角のツイッターも創作に関して、そうそう報告できることがありません…
せめて季節感と植物を発表しようと思います。あと猫写真紹介。
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Mei Mizuhara

Author:Mei Mizuhara
幻蒼空間の別間。雑記。

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